1月から本格的に仕事を始めて、バタバタしております。
お給料がいい代わりに覚えることもたくさん。
処理が遅いと罵られることしばしば。ま、私の仕事がトロいのでしかたない。
ようやく職場の雰囲気にも慣れてくるかな~といったところで、都内に住む母方の祖母の具合が悪くなったと連絡が来た。
高齢なので、以前から食欲が落ちたとか、歩けなくなった、といった話は聞いていたのだけれど、歩けないといつつトイレは自力で行っていたので、楽観してた。が、ここひと月の間に一気に具合が悪くなり、本当に歩けなくなった。一緒に住んでいる叔母によると、すい臓がんの末期だそう。
高齢だからか、進行は遅いみたいだけど、骨と皮になった祖母を見るのはなかなかつらい。
母は4人姉妹の次女で、一番下の叔母(以下オバ4)が祖母と一緒に暮らしている。
告知することなく好きなものを食べさせて、自宅で気楽に過ごすことをオバ4は選んだ。
嫁に行った娘たちの反応は結構冷たく、ちょっとがっかり。
介護の手伝いをしに行くのではなく、あくまで見舞いに行くだけなのだ。
母は一度入浴介助をしたらしいけど、その後はなんだかんだ言い訳をしてそれきり手伝ってないみたいで、オバ4から私に連絡が入って私が手伝うことになったり。。
そのあと祖母は意識障害などが数日続いて、2週間ほどお風呂に入れなかった。
意識が回復してから2-3日後にお見舞いに来ていたもう一人の叔母(以下オバ3)に、次の日曜に一緒に風呂に入れるのを手伝って欲しいといったところ、
「体力が消耗しちゃうじゃない」といわれた。
私はそれでも祖母が入りたいと言っているのだから、好きにさせてあげたいと思うのだけど、それ自体は考え方の違いだからしょうがないのかな。
でも「それなら体を拭こうか」、とか一声あってもよさそうなのに、そのオバ3愛用の健康食品メーカーのお茶を持ってきて、何かを煎じた苦いお茶を麦茶と偽って祖母に飲ませていた。さらに、次にまた祖母の具合が悪化したら、その健康食品のメーカーのサプリを飲ませてほしいと言ったそうだ。
その会社を非難するつもりはないけれど、なんていうか、ちょっと悲しくなった。
なんで麦茶とかそんな嘘をつくんだろう。なんで今更、薬嫌いの祖母にサプリなんて。体にいいかもしれないけど、でもなぁ。
そんなことをするより頻繁に顔を見せて、手当て(文字通り体に触れること)をするほうがよっぽど祖母のチカラになると思うのはわたしだけなんだろうか。
結局、そんなすったもんだがあった日の夜、私は仕事帰りに祖母に会いにいき、オバ4と体をふいてあげた。
翌日も仕事帰りに行って、頭がかゆいというので頭だけ洗った。
風呂も入りたがったけど入浴するには時間が足りず、私が家に帰れなくなってしまう時間帯だったので頭だけ。でも祖母はすっきりしたと喜んでくれたし、祖母の笑顔も見ることができた。
なんだかな~
結局は自己満足なんだけど。
とりあえず、自分のフットワークが軽くてよかった。
祖母の命はどう考えてもあとわずか。
悔いの残らないように、できることを考えて行動したい今日この頃。
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ごごごご無沙汰しております。
仕事を始めたり、仕事を始めたりと(それしかない)、バタバタして、あっという間に2月も後半。
しばらく間があいてしまって、もう興味ないかとも思いますが、旅日記の続きを。
**** **** **** ****
パラグアイに日本人移住地があることは知っていたけれど、全くもって行く予定はなかった。
エンカルナシオンで泊まったホテルにあった情報ノートに、、「ラーメンがすごくおいしい」とか、「街なかで日本語が通じる」といったイグアス移住地のことが書いてあって、気になったので行くことにした。
エンカルナシオンからバスで約5時間。シウダデルエステ行きのバスを探して値段を聞いたら50000G、31km地点で降りるというと45000Gにしてくれた。31km地点に着くと、アスンシオン行きのバスが待っていたのでそれに乗って41km地点で降ろしてくれるよう頼んだ。
バスの値段を聞いたら5000Gとのこと。エンカルナシオンから乗ったバスの、31km地点からシウダデルエステに行くまでの値段の差が5000Gだったので、こんなもんかなと思い支払う。後で聞いたら2000Gで行けた人もいるとのこと。
バスの値段は交渉しだいとなる様子。
でもあんまり値切るとほかの旅行者に迷惑がかかることもあるようなので、慎重に。
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あけまして おめでとうございます。
今年もダラダラやっていきたいと思います。
もう少しまじめにできたらなぁと思ってます。
よろしくお願いします。
パラグアイは行く気があんまりなかったのですが、せっかく近くまで来たので 、地球の歩き方に載っていた、トリニダー遺跡を見に行こうかな〜と国境超えをしてみました。
遺跡についてはこの次に書くことにします。
行った日がわるかったのか、国境はたくさんの人や車であふれていて、エンカルナシオンのバスターミナルに着くのに2時間近くかかってしまった。
もうへとへと。
で、バスターミナル目の前のホテルに宿泊決定。
そこは日系の方が経営しているhotel germano。
日本語が通じるのはうれしいですね。
そこで聞いたら到着当日とその翌日は、独立記念日とか母の日とかが重なっていたみたいです。
だから店もほとんど閉まっているし、ちょっと退屈しちゃいました。
hotel germano
一人だと1泊40.000グアラニー
3泊以上で割引あり
ひと部屋にベッド2つ
トイレ、バスは部屋の外
サイドテーブル、ロッカーあり
日本語可
バスターミナル目の前の好立地。
日本人向け情報ノートあり。
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ポサダスではサンイグナシオ遺跡を見てきました。
入場料は30ペソ.
バスターミナルから大型バスに乗って途中下車するのですが、行きは軽食がでました。
わたしが乗っていたのはたかだか1時間半くらいだったのに。うれしいです.
ちなみにバスは往復ともrio urguay という会社でした。
行きのバスチケットはターミナルで買いましたが、帰りはバスで直接購入。
後で知ったのですが、この遺跡は世界遺産に登録されているそうです。
一部、英語の音声ガイドあり。
人が少なかったせいか、ゆっくり見て回ることができました。
修復中のところもありましたが、とても良いところなので時間があればぜひ 行ってみてください。
大きなサボテンに会えますよ~
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気前回の更新から半年たってますね。
南米へPCを持っていかなかったので、なかなか更新する機会がなかったんですよね。
で、10月後半に帰ってきました。
帰国後の2ヶ月間、何をしていたかというと、遊んでました。
スミマセン。
せっかくなので、旅の続きを最後まであぷし用と思います。
ようやくポサダスまできましたが、前回書いたように、ポサダスに行くまでに100ドル盗まれたので、ちょっとテンション下がってました。
ツーリストインフォメーションも英語は通じず、安いホステルのパンフをもらって、そこにセントロまでのバスナンバーを書いてもらって出発。
バス乗場はターミナルの目の前の道路を渡って右手にありました。
ポサダスのセントロまではバスで30分位だったでしょうか.
ホステルはパラグアイとの国境の川のすぐ側にあって、夜になると パラグアイの夜景がきれいに見える場所にありました。
もちろん朝の景色もナカナカよかったです。
ポサダスではPLUSが使えたので、キャッシュカード使いたい放題、と言いたいところだけど、手数料を取られたので1000ペソだけにしてみた。
ホステル情報
Vuela El Pez
35ペソ
3人部屋
セントロまでは 歩いて5〜10分くらい
ロッカーあり、ネット無料、 キッチンあり
朝食なし プールあり
夜景がきれいに見える&国境近く
滞在した日
2010年5月13~15日
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その日は ちょっと曇っていたのだけれど、バス停のお姉ちゃんに聞いたら、明日よりは天気がいいよと言ったので、行ってきました。
結局翌日のほうが晴れてたんだけど。
バスターミナルから大体30分位ローカルバスにゆられて 到着。
バスの時刻表は バスターミナルでもらえるので、そこのチケット売場できいてみましょう。
公園まで片道5ペソだった気がします。
入り口でまずアクシデント。
85ペソの入園料を支払うのに100ペソを出したらお釣りがないと言われた。
私だけでなく、私のまえに 前に列んでいたお姉ちゃん`ズも言われてて超怒ってた。
結局ぶつくさ言いながらも お釣りをくれたから 善しとします。
公園内は広くて、私は全部を見ることができなかったので、次回の楽しみにとっておこうかな。
ガイドブックに書いてあるように、 ブラジル側に比べると見るところはたくさんあっておもしろかった。
でも残念ながら水量が多いせいか、サンマルティン島?には行けなかった。ざんねん。
これもまた次回のためにとっておくということで。
ホステル情報
イグアスフォールズ(HI)
鍵付4人部屋(トイレ、バスは部屋の外)
ローシーズンのためか、30ペソ( アルゼンチンの休日に行った子が45ペソといわれたそうです)
バスターミナルからすぐ
朝食(コーヒー紅茶飲み放題、ジュース、パン2種)
ロッカーあり。
NET使用可能(15分単位で有料とのこと)
ホットシャワー(勢い良し)
プール、ハンモック
ホステルスタッフは気がきかないのであんまり好きではないけど、他よりも 低価格&好立地だからなぁ。
*
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アルゼンチンに到着して一番焦ったのは、PLUSのキャッシュカードが使えなかったってこと。
町の中にあるATM(2カ所) はすべてマスターカード系のシーラスだけで、私はvisa系のしか持ってなかったから お金が下ろせない。
そのときは バックパックをターミナルのインフォメに預けていて、手元にU$を持っていなくて,動揺して手持の日本円を両替したら、えらく悪いレートで、でもないものは仕方ないと 諦めた。
1万円=300ペソで頑張って数日をすごしました。
イグアスの公園内のATMではplusも可能のようでした。
ホステル情報
El Guembe Hostel
30ペソ
バスターミナルから徒歩5〜10分
4人部屋 TV、バス付
キッチンは改装中のようで使えなかった。
インターネット無料(日本語読めました)
朝食(パン、コーヒー)
人はいいけど、とにかく虫(蚊&ゴキもいた) が多くて、私は1日でチェックアウト。
バスターミナル近くのユースホステルへ移動しました。
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ようやくブラジル側の滝への玄関口、フォスドイグアスに着いて、翌日滝を見にいくぞ!と張り切ったら、3日連続の悪天候。
まあ、こんなもんすかね。
天候悪い日に滝を見たくなかったので、イタイプという、世界第二位の大きさを誇るダム見学に行ってきました。
街から路線バスでいっぽんで行けます。
いろいろなツアーがあるのだけれど、シンプルなパノラミックツアー20レアルに参加。
バスでダムをぐるっと回るのですが何せ広い。
見ごたえありました。
肝心の滝は堂だったかというと、言葉にできない。
滝の真んなか辺りまで橋があって、滝のすぐ下まで行けるのですが、台風のようでした。
目も開けていられない。
なんていうか、自然のすごさを改めて感じた。
アルゼンチン側を見た人は、ブラジル側はつまらないと言う人がいるようですが、全く持ってそんなことはないです。
見え方が違うし、
体験方法も異なるので、これから行く人はぜひ両方体験して欲しいです。
ホステル情報
パウジマール??HI
会員カードなし、1泊R$25~
私は30レアルの部屋(部屋にバスつき)になっちゃいましたが、快適でした。
キッチン、ロッカー、ホットシャワー、卓球台、プール
バス停から少し離れているけど、バス停が乗り降りしやすいマクドナルド前。
少し歩いたところにスーパーあり。
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本当はリオからダイレクトにイグアスの滝に行きたかったのだけれど、22時間もかかるのに、乗り心地のいいバスがなくて、サンパウロに戻ることにしました。
今度は日本人街に行こうと張り切ったのに、メモを見たら、電話番号と名前しか書いてない。。。
とりあえず とりあえず地下鉄で近くまで行って、さてどうしよう。
時間は午後6時過ぎ。辺りは暗いです。
近くにいた人に
“オンジフィーカでペンシオンナミ”
といってみたけど、しらないといわれて住所は?ときかれたので、電話番号しかないというとわざわざ公衆電話を使ってかけてくれた。
ラッキーこれでなんとかなるとおもったら、電話に出ないとのこと。
とりあえずお礼を言って、日本人ふうの人に声をかけてみると、
“この先にあるブンカできいてみたら?”とのこと。
よく分からずあるいていたら、福音教会でイベントをやっていたのでそこの人に聞いてみた。
“名前は知らないけど、近くにペンシオンがある”と言ってわざわざ わざわざつれていってくれた 。
みんないい人だなぁ。
結局そこは ペンション荒木という名前だったのだけれど、泊まれるならどこでもいいので、そこに3泊した。
いい人ばかりに巡り会ってよかった。
ホステル情報
ペンシヨン荒木
二泊以上で 一泊35レアル
オーナーは日本語可
キッチン、ロッカー、情報ノート、洗濯場あり
朝食なし( (コーヒーのみ)
周りは学校が多いので、暗くなっても近場なら10時ごろまでは安全と(学生がウロウロしてるから) そこに住んでる山本さんが言ってました。
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砂糖パンという名前の山に行ったら霧が濃くてすぐに視界が悪くなるし、有名なコルコバードの丘に行こうとしたら、土砂崩れの影響で登れず。
キリスト像も修復のためカバーかかってて見えないし-
ある意味貴重な体験しちゃいました。
驚いたのは海の水温がとても温かく、ホステルのおんぼろホットシャワーなんかよりも全然温かかったこと。
しかしリオデジャネイロはリゾート地だけあって なんでも 何でも高級でした。
体調崩したのであんまり食事を取らなかったのですが、リオ最終日に同じホステルに泊まっていたスペイン人のカップルと日本食を食べました。
確かに日本食なんだけど、なんか違う。
そんな感じ。
泊まったホステル
チェラガルトイパネマ
事前にネットで予約すると格安に。(5ドル〜あり。予約の際のデポジットなし)
周辺は一人でも安心して歩ける高級地。
でもこのホステルは夜中騒いでいる感じなので 、落ち着きたい人には不向き。
男女mix部屋、朝食(パン、コーヒー、フルーツ他)付