Posted on 2月 7, 2010 in ロハスな日記 by pariNo Comments »

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熱川シーサイドホテルにチェックインしてすぐにホテルの目の前にある足湯コーナーへ。
あしゆ~ 皆は熱い熱いと言ってましたが、ナカナカ良かったです。もう少し深いといいなぁ。
夜10時になると照明が消えるので注意との事。

ホテル外観。足湯コーナーから撮影外観は立派です。
ロビーの天井が低く感じます。熱川シーサイドホテル


到着日のお昼は、おおるりマニアの方に教えてもらったお寿司屋さん「よし川鮨」へ。
よし川鮨のちらし寿司 確か1300か1600円。
場所は熱川駅向かい。味ははまずくはないですが、普通でした。あ、イカがおいしいと書込みがどこかであったのですが、実際おいしかったです。ってことは普通よりもおいしかったって事ですね。しかし抜きん出ておいしいものと言うのがなかったので普通になっちゃうのかも…

よし川鮨を出て左に向くと、足湯があります。(熱川駅の近く)
その横にある熱川資料館で生卵1個と網&塩セットを100円で購入し、ゆで卵作り。
茹であがるまでの間、足湯でほっこりできます。こちらはホテル前の足湯より深め。
ゆで卵を作るのとは別の浴槽ですよ~。
熱川駅横でたまごー
あとからスーパーで生卵を10個138円で購入し、ゆで卵をたんまり作って翌日の昼食に食べました。

みかん畑と海
さすが、というか熱川のみかんはうまい。特にポンカンが安くて美味でした。
きれいー
熱川の山側。桜ですかね?メジロが花とじゃれていて、とてもかわいかった。

弁天様のいる湯元こちらでも温泉卵を作りました。
この湯元の横に弁天様がいらして、このお湯をかけるとご利益があるとか??

もう一つの湯元 ここでも温泉卵を作りました!脇には湯の花で作った手湯もありました。手を入れたら真っ白になっちゃったので注意。

それから写真に撮り忘れたのですが、散歩途中で一柳閣と言う旅館の1階にあるcafeでコーヒーと焼きたてのパンが味わえると書いてあるのを発見。
夕方行ったときには閉まっていたので、翌朝チェックアウト後に見に行ったら、お客さんがコーヒーを飲みながらくつろいでるではありませんか。
パンを探すとプライスカードの付いたトレーがいくつかおかれているんですが、中身が…ない。
お店の方に聞いたら、人気があるので速攻で売りきれるとの事。がーん。そうなると余計に食べたい。
ワタクシ、その時奥から出された最後の一つという小倉餡の入ったデニッシュを速攻ゲットし、ホクホクで帰りました。
とってもおいしかったので、熱川へ行かれる方は是非!オススメです。


熱川は温泉卵が作れる場所が3箇所、足湯が2箇所、手湯も1箇所ありました。
夜になると、スマートボールや射的場などもあり、寂れた感がなんとも言えないいい街でした。



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タグ: よし川鮨, 温泉, 温泉卵, 熱川シーサイドホテル, 足湯

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Posted on 2月 7, 2010 in お湯屋日記 by pariNo Comments »

行ってきました。おおるりグループ第2段です。
熱川は人気があるらしく、予約は大体2ヶ月先まで埋まっているそうですが、電話した時に運良くキャンセルが出たのでここぞとばかりに申し込みしましたです。

上野7時半出発で、私達が乗ったバスはホテルへ直行しました。帰りは厚木経由でした。
いい天気~
往きは上野→小田原PA、伊豆高原 旅の駅で小休憩→熱川シーサイドパーク到着11:30でした。
全室オーシャンビュー 部屋はきれいですが、湯飲みが汚くて使う気が失せました。
それと何故かカーテンがボロボロでした。遮光に問題はなかったですけど。
朝焼け~
部屋のベランダから日の出。夜の月も大きくてとてもきれいでした。
夕食バイキング 夕食バイキングは期待していなかったのですが、カニと、バチマグロの刺身がおいしかったです。2~3回おかわりしました。ソフトドリンク飲み放題です。

朝食バイキング 朝食はやはりお粥か白米を選べました。
最後にトーストとホットコーヒーで締めました。

さて、お風呂についてですが、一緒に行った友達は、透明でつまらないといってたのですが、私としてはお湯あたりがやわらかく、水がはじくほどツヤツヤになったような気がしたので、とてもいい湯と感じました。
しかし熱川の特徴なのか、成分表などが何もないのが不思議です。

ただ、難点として、露天風呂は外から見えやすい造り(私はそこまで気にするほどではないと思いましたが)になっているとの事。
それから、これは是非改善してほしい事として、脱衣場から浴室に行くまで扉が2箇所あるのですが、その間に換気設備がないために、いつでもムワーっとしていて壁紙がはがれ、カビが生えていてるのが気になりました。何とか排気口でもつけてほしいです。
今回、これがなければ満点位の勢いだったのですけど…残念です。

帰りのバスは11時集合で、11時半ごろ出発。
やはりチェックアウト時に予約するシステムで、なか川というドライブイン貸切で昼食をとるようになっていました。私達は注文せず、近くのお土産屋さんを見てました。今回は魚の煮付け定食がおいしそうだったので、注文すれば良かったとちょっと後悔。その場で注文できたのかもしれませんが、休憩時間は40分ほどなので、食べるのが遅い私にはちょっと無理かな~。
みかんはここよりも熱川で買ったほうが安かったです。
海沿いを通ったのですが、渋滞していて途中1回の休憩で厚木→上野までノンストップで行きました。
今回の運転手さんはお客とのコミュニケーションのとり方がうまいので、ちゃんと皆にトイレ行きたい人がいないか、混んでるのでこのまま行ってもいいか?首都高に入ったらトイレには行けない、など説明をして、全員一致の上での行動です。
結果、ほぼ時間通りに上野につきまして、まんぞくな2日間でした。

熱川は那須のおおるり山荘と違って、少し歩けばコンビニもあるので何かと便利です。
到着後に1800円で下田の方に行くバスツアーがありましたが、熱川を散策したかったので参加しませんでした。


熱川シーサイドホテル情報
TEL:0120-582-873

こちらのスタッフもとても良い感じの方ばかりでした。
バス・トイレ付きで全室オーシャンビュー(ほとんどがオーシャンフロント)のようです。
私達は洋室オンリーでしたが、人数の多いグループは和洋室の広い部屋になるです。
部屋と大浴場にドライヤーあり。
大浴場にシャンプーリンス、洗顔石けん、化粧水などあり。
薄いタオル、歯ブラシ付き。バスタオルは50円で貸し出しあり。
今回は3人で土曜に行って、バス代込みで1人6800円でした。



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Posted on 1月 29, 2010 in お湯屋日記 by pariNo Comments »

12月後半に、インターネットで見つけた超安い旅館に行ってきました。
なんと都内からバスの送迎もあるんですよ!しかも往復300円で。
場所は那須湯本のさらに奥、高雄温泉です。
昼頃に旅館に到着しチェックインしたあと、旅館が温泉街から離れているからか、このときは那須どうぶつ王国に無料で連れて行ってくれました。
ふーん。人気者なんだ? ワタクシ、テレビをあまり見ないので知らなかったのですが、お笑いコンビが飼育していたというペンギンもいました。
お気に入りはアルパカ。目がくりッとしていて、とてもかわいかったです。
触れるんですよ~(つばを飛ばされないよう注意!って飼育員さんに言われました)。
が、かわいくて構ってばかりで写真を撮り忘れました。ショック。
見学時間は1時間半くらい。

温泉について
浴室は広く、口コミどおりの温めのにごり湯で、長く入れます。
お湯自体はとてもいいと思うのですが、露天風呂は寒いです。
夜景、朝焼け共にきれいでしたが露天風呂にいる限り、体は温まりません。
先に内風呂で温まってから、気合でGO。お湯の出口付近はせまくなっていて、1人ずつ横に並んで座る形になりますが、2~3人が限度。そこ以外は温いを越して寒いです。
内風呂の横にある露天とは別に、もっと広い露天風呂があるのですが、そちらはさらに寒かった~。
食堂の配膳のお兄さんによると、風が吹いてるときは露天風呂には入らないほうがいいとの事。(寒いから)

食事
夕食。品のない盛り方。 食事バイキング形式で、この値段ならまぁいいか、と言う感じです。
でも、てんぷら(冷めてたけど。)とモツ煮込みはおいしかった。
朝食はお粥と白米を選べました。
チョコシートの入ったパンがおいしかったけど、トースターがあったらもっとよかったと思います。

帰りはチェックアウト後、送迎バスでハーブ園に連れて行かれ、えーと思ったのですが、無料でサシェ(匂い袋のようなもの)を作れました。
サシェの中身はローズや菊科の花(っぽいの)などがミックスされたベースがあって、そこに乾燥したユーカリとローズマリーをお好みで入れて作りました。楽しー。
温室内には沢山のハーブがあって、ちょっとした解説があって面白かったです。
自家栽培のハーブやそれからできたオイルを使ったクリーム作りや石けん作り、ハーブティでお茶もできるようなので、個人的にもう一度行きたいです。


最後に、送迎バス湯けむり号について。
バスの送迎場所は東京の他に千葉、横浜等数箇所あるので、宿泊者が少ないときは赤字なんじゃないかと心配になりました。
このおおるり山荘は塩原にも同系ホテルがあるので、出発地から那須と塩原のお客さんが乗り合いで塩原の同系列らしきドライブインまで行き、そこで各地から集まったお客さんを那須と塩原行きに分けて乗せてるんですね。なるほど~。
つまり早くドライブインに着くと、後から来る他のお客さんを待つ必要があります。
行ったのが12月だったので、近くのお店も季節的に閉鎖されているところが多くち、ょっと待ちぼうけしました。
帰りも同じですが、ホテルチェックアウト時にお昼の注文をとって、そのドライブインで食べるようになってます。
ドライブイン近くに食事処もあったので、注文しなくても問題ないです。

*高速道路では、往復共に羽生と上河内サービスエリアの2箇所でトイレ休憩がありました。


今回は4人で土曜日に行って、1泊2食でバス代込みで1人6千円弱。
往復共に移動中の自由が利かないですが、そういうツアーと思えば安いですね。
時間があって、観光はどうでもいいから温泉に行きたいという人に向いている場所だと思います。
ホテルは全体的にきれいで、高台にあるので部屋からの眺めがとてもいいです。
東京から1泊二日で6000円、これだけ楽しめれば文句なしです。
山の中にあるので、新緑・紅葉の季節にも行ってみたい。



那須おおるり山荘情報
TEL:0120-582-865
部屋は和室で、ウォシュレットのトイレと洗面台あり。
冷蔵庫あり。
テレビがない部屋もあるとか?
浴衣、タオル、歯ブラシあり。
浴場に石けん、ボディソープ、シャンプー、リンス、クレンジング、化粧水などあり。
バスタオルはありません。
ドライヤーはフロントで貸してくれます。

こちら、夕食の時間が5時~6時半位までなので、お菓子などのおつまみを沢山もって行きました。
ホテル内にラーメン屋があるんですが、宿泊者が少ないと開かないそうです。
周りには何もないので、夜は家から持って行ったUNOとジェンガで遊びました。

明日から同じ系列の熱川シーサイドホテルに行ってきます。
帰ってきたら感想をアップしますね~。



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Posted on 1月 26, 2010 in ロハスな日記 by pariNo Comments »

ボディバター(保湿剤)を作ってて、アロマオイルを1滴たらすところを誤ってドボボっと入れてしまい、練り香水並の香りに仕上がりました。
もったいないので、そのまま体に使う予定です。
アロマオイルの濃度が濃いので、肌荒れが心配な今日この頃。千葉寺のいりぐち こんばんワ。
何を今さらな感がありますが、いつもは浅草か友達の家の近くの神社に行く事が多いので、今年はちょっと違うところに行こうという事で千葉寺へ行きました。
古そうな建物は彫刻がすばらしく、由緒あるお寺のようです。
鐘も鳴らしてきました。今年はいい事があるかも。
写真の門は龍の彫刻がカッコイイ仁王門。両脇に朱色の仁王サマがどーんと立ってます。
門をくぐると大きな、とても大きな銀杏の木があります。葉っぱが黄色くなる頃に再度行ってみたいな~

左のオジサマ、気合入っててかっこよかったです。
お正月のイベントらしく、地元の太鼓の保存会の方のパフォーマンス。
天気が良かったので、体が冷える事なくゆっくり見学できました。
後ろにあるのが大銀杏。

境内右奥の神社。これまた彫刻がすばらしい。
こちらはちんまりとお寺の奥の方におわす、瀧蔵神社。彫刻がカッコイイ。


千葉寺情報
境内には大銀杏の他、瀧蔵神社やお地蔵様、太子堂等あります。
裏手に駐車場あり。
京成千葉寺駅からも歩けますが、若干遠め。


そういえば、もうすぐ文銭堂の豆大大福の季節がやってきますよ~。
いつもの豆大福よりも大きくて、さらにつぶ餡なんです。
値段は150円くらい。
2月1日から5日間限定のようなので、買い忘れのないように!
普段木曜と金曜のみ販売の、こしあんの豆大福も、4時頃に買いに行ったら残り1個だったので、確実に欲しい時は予約するといいです。

文銭堂新橋店 03-3591-4441

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タグ: 初詣, 千葉寺, 文銭堂, 瀧蔵神社, 豆大大福

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Posted on 1月 24, 2010 in ロハスな日記, 食事と料理レシピ by pariNo Comments »



おいしそうでしょう?おいしかったです。
一緒にお風呂に入ったときに聞いたのですが、ほとんどが女将さんの手作りだそうで、山の中で12月となると食べ物が少ないから、山菜などが取れる時期は睡眠時間を削って山菜を灰汁抜きして瓶詰めにするなど、保存食作りをするそうです。
山菜は全て筋をとってあるようで、口の中に繊維がゴワゴワ残る事はなかったです。
手をかけて作っているんだな~としみじみ実感。
それから、卵を除く全ての料理に味がついているので、醤油などなくてもおいしくいただけました。
女将さんの行なっている事は、多分昔ながらのやり方を続けているだけだと思うのですが、スローライフにあこがれている者としては尊敬します。
やはりスローライフを実行しようとすると、手間がかかるんですよね。
それを楽しめればいいのですが、東京で生活していると時間に追われる事が多いので、どうしてもうまく行かない事が出てきてしまう。。。

特においしかった物
①左の膳
     左下:ジュンサイと菊ときくらげの酢の物。酢の加減が絶妙。
     右上:キノコと大根おろし、レモン風味
     右下:ほうれん草とわらびのおひたし。
     右の膳
     鮎の塩焼きとてんぷら、鯉のあらい
写真にはないですが、二日目の晩共に お椀は鯉コクがつきました。
鯉のあらいって、川臭いイメージがあったのですが、全く臭わず、すんごくおいしかった。


左:刺身こんにゃく
真ん中:温泉卵
左下:筍とこんにゃくの煮物
温泉卵、ダイスキです。ちゃんと白身がトロンとしていて、黄身が半熟になってました。
ほんの少しだけ醤油をたらして いただきました。
朝の味噌汁は豆腐とキノコでした。

左の膳:右上:山菜の白和え(豆腐)
     左下:春菊ごま味噌和え
右の膳: 天ぷら、ふきのとう等
      岩魚(多分)の塩焼き
ふきのとうって、冬が終わった頃の食べ物と思っていたのですが、北の方は採れるのが早いのかしら?ワタクシ、大好物なので、おかわりしたかったデス。


二日目も温泉卵。うれしいです。
左上:フキの煮物
左下:山菜の煮物。ワラビでしょうか?少し歯ごたえがあって、おいしかった。
お味噌汁の具は二日目の朝とは違ったんですが、メモを取り忘れてました。悔しい。

⑤⑥省略

毎日こんな食事だったら太りそうですが(なんせ朝晩、ご飯を3杯ずつ食べた。)、ヘルシーなものばかりなので、ご飯の量を減らせば太らないでしょうねぇ。

温泉も良かったですが食事もおいしかったので、季節が違うときにまた行きたいです。

秘湯 不動湯温泉
旧館:1泊2食(部屋食) 8550円

部屋にトイレはありません。
婦人風呂と新館の洗面所にドライヤーあり。
浴衣、バスタオル、歯ブラシ、タオルあり。
浴室にリンスインシャンプー、ボディソープあり。(谷間の露天風呂除く)
旧館は湯治客向けで、ふすま&障子で仕切られているだけなので注意。


こちらは正月を過ぎると冬季休業になるそうで、再開は4月との事。
交通
福島駅から土湯温泉行きの路線バス終点 40分 820円
土湯温泉から 遊歩道を通って徒歩30分位


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タグ: 不動湯温泉, 料理

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Posted on 1月 18, 2010 in お湯屋日記 by pariNo Comments »

寒いですね。
去年の12月前半に行った旅の日記が、こんなに遅くなるなんて。申し訳ない。
さて、ようやく今回の旅のメイン、不動湯温泉についてです。


旅館の入り口。左奥の部屋に泊まった。
女性専用の婦人湯、貸切家族風呂以外は混浴だそうです。

不動湯温泉

必ず土湯温泉の案内所で地図をもらうようにしましょう。
なぜなら、車と徒歩でルートが異なるから。
さらに、暗くなってからの徒歩は外灯がないので危険です。と言われました。
この近辺には熊やカモシカもいるらしいです。
できればお会いしたかったのですが、縁がなかったようです。残念。
遊歩道から見た景色
温泉は3種類、浴室は5つあるようです。
私は4つの風呂に入りました。
そのうち一つは貸切風呂で、もう一つは婦人専用風呂です。
小さめな「婦人の湯」(2~3人用)は、新しいせいか木の匂いがします。
夜、暗くなってから入ると、木々がライトアップされてとてもキレイです。
紅葉の時期がいいかもしれません。
私が不動湯温泉で入ったお風呂で、唯一シャワーがついてました。
他の浴室には水道がなかったので、女性だけの特権なんでしょうか?


それから旧館の1階にある「常盤の湯」は単純炭酸鉄泉との事。
こちらは比較的部屋から近くにあったので、朝と夜中に入りに行きました。
どちらも外が暗いときだったので、お湯の色がハッキリわかりませんでした。
湯船の脇には清水を流していて、横にはコップが置いてあるので、多分飲めるんだと思います。
そのコップで水をほてった体に清水が心地よく染み透りました。

常盤の湯よりさらに82段の階段を降りると、右に「婦人の湯」、左は「羽衣の湯」があります。
(風が通らないよう、プラスチック板と木で階段の横を塞いであるので、思ったほど寒くなりません。)
どちらも単純泉だそうです。
浴室の床はすのこが敷いてあるので、体を流したお湯が地べた残らなくていいですね。
それから羽衣の湯は広いので、開放感があって良いです。
12月だというのに浴室が暖かいせいか、コオロギが鳴いてました。


この羽衣の湯と婦人の湯の外、こちらは開放感バッチリの階段を降りると、小さい露天風呂がでてきます。
日帰り入浴に来てたおじ様方はチャレンジャーで、羽衣の湯から着替えずに、タオルで前だけを隠して露天風呂までダッシュしてました。さすがに全裸では寒いですよ。
こちらも2~3人用のサイズです。
お湯は硫黄泉との事ですが、濁りはなく、湯の花が舞ってました。
やはり、紅葉の時期に行きたいデスネ。
不動湯の露天風呂から山側をパチリ
こちらの旅館は温泉もいいですが、ご飯がめちゃくちゃおいしかったので、後ほど写真付きでUPしたいと思います。

不動湯温泉
日帰り入浴 500円
旧館:1泊2食 8550円
婦人風呂と新館の洗面所にドライヤーあり。
浴室にリンスインシャンプー、ボディソープあり。(谷間の露天風呂除く)


こちらは正月を過ぎると冬季休業になるそうで、再開は4月との事。
交通
福島駅から土湯温泉行きの路線バス終点 40分 820円
土湯温泉から 遊歩道を通って徒歩30分位


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Posted on 12月 31, 2009 in お湯屋日記 by pariNo Comments »

もう少し続きます。

滝の湯
滝の湯
こちらは地元の方が作った共同浴場だそうで、温泉神社の近くにあります。
値段が150円と言うのが非常にうれしい。
私は鳴子温泉の最終日の朝に入りに行きました。
開店時間前に着いてしまったので、入り口のベンチに座っていると、地元のおじさんがやってきて、まだ開いてないの?お姉ちゃんは何処から来たの?と声をかけてくれました。
おじさんは毎朝滝の湯に入りにきてるそうです。
毎日良いお湯に入れてうらやましい限りです。
滝の湯の裏側。滝の湯の裏側

オープンと同時に外の自動販売機でチケットを購入できます。
受付でチケットを渡すと、手前の浴槽はまだ熱いから奥の打たせ湯の浴槽の方が入りやすいと、アドバイスをいただく。

「わーい、一番風呂だー!」と浮かれて洋服を脱ぐのに時間がかかり、後から来た地元の方に先を越されてしまい、その日二人めの入浴になりました。

木造の建物は太い梁がでーんと乗っかっていて、趣のある作りだと思います。
浴槽は二つ。熱い湯と、打たせ湯のある小さめの浴槽。
お湯は白く濁ってます。
酸性のお湯に初めて入ったのですが(多分)、特に体がピリピリする事もなく、ゆっくり入れました。
酸性のお湯は水虫などにも効果があるとか?
いまところ皮膚病はないんですが、予防にもよさそうですね。
朝、滝の湯の入り口で会ったおじさんは、水虫に悩んだ事はないんでしょうか。
今度行ったら、地元の人に聞いてみようと思います。

滝の湯は洗い場(と言っていいのかわかりませんが)がせまく、かけ湯も温泉を別の水路を使って流されているだけなので、本格的に髪の毛や体を洗うのには向いていないと思います。
私は朝一番に行ったので、お客さんも2~3人でしたが、時間によっては非常に混みあうようなので、別の浴場で洗う事をオススメします。
熱い湯はさすがに長い時間は入れなかったですが、夜行くとまた違うのかもしれないですね。
値段も安いので、入りやすいです。また行きたい。


滝の湯 7:30~22:00
TELなし
鳴子温泉駅より徒歩5分
150円
湯めぐりチケットだとシール1枚ですが、割高になります。

泉質
○酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄(緑ばん泉)-硫酸塩泉(硫化水素型) (酸性)


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Posted on 12月 30, 2009 in お湯屋日記 by pariNo Comments »

湯めぐり旅の続きです。
早稲田桟敷湯
早稲田桟敷入り口 この共同浴場は、早稲田大学の方が掘りあてたらしいです。
入り口がわかりにくいのです。
黄色い建物の真ん中に道があって、奥に進むと左側にベニヤ板で作られた小さい扉があります。そこを入ると下へ続く階段があり、降りると入り口です。
くつを脱いでいると番頭さんから声をかけられまして、脱衣場にはカギがないので貴重品があればそこに一緒に入れるよう言われました。
下駄箱にはカギが付いているので安心です。貴重品を靴と一緒に入れるのに抵抗がある方は、ビニール袋などをもって行くといいでしょう。
こちらの建物は全体的にコンクリートのようですが、床は温泉が通っているのか温かかったです。

さて温泉ですが、色は無色透明で、湯の花が舞っていました。
天井も高く、外見同様に壁の色は黄色。
中の浴槽はシンプルに深めで少し温度が高いお湯、浅めで広く前記よりも温めの2つの浴槽がありました。
お湯は良かったと思いますが、透明なのでつまらないと感じるかもしれません。けれどワタクシ、同じ浴槽に入っていたオバチャンに他の温泉情報を聞いたり、自分の旅の話をしたりと楽しかったです。
そのオバチャン、栗駒高原の近くに住んでいて、鳴子温泉によく来ているそうです。帰りがけに自作の沢庵と、リンゴをくれました。タクアンもおいしかったのですが、特にリンゴが甘くてみずみずしく、風呂あがりのほてった体に内側から潤いを与えてくれました。オバチャンご馳走様でした。
こういう出会いがあるから旅っていいですよね。

帰りにカウンターで当日有効の再入場券をくれるので、後でもう一度入りたいって時は番頭さんに声をかけてチケットをもらいましょう。


早稲田桟敷湯 8:30~22:00
TEL:0229-83-4751
鳴子温泉駅から歩いてすぐ
大人 530円
湯めぐりチケットだとシール2枚

泉質
○含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性)




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Posted on 12月 29, 2009 in お湯屋日記 by pariNo Comments »

鳴子温泉のとなりの中山平温泉は、お湯が肌に触れるとヌルっとする、うなぎ湯と言われる温泉が多いそうです。


先日からの続きです。
鬼首温泉から鳴子に戻り、一緒に行った皆さんに混じって「ゑがほ食堂」で鍋やきうどんを食べました。
鍋焼きうどん
その際に鳴子温泉の「ゆさや」又は中山平温泉の「琢秀」に行きたいが、どちらも外湯めぐりの時間外なので他にいい所はないかと相談してみました。
やっぱり一番は「琢秀」だけど、中山平温泉はどこもヌルヌルすると言う事で、このしんとろの湯に行く事にしました。
機関車。
しんとろの湯
しんとろの湯。
ヌルヌル度はというと、期待した程ではなくガッカリ。
決して湯が悪いと言う事ではありません。
他のお客さんは「うわーヌルヌル~」とかなりうれしそうにしていたので、私は自前の純石けんで体を洗ったので皮膚がアルカリ性になっていて、反応しなかったんだと思います。
ざんねん。

浴槽は大きめのが一つ。カランも数箇所付いてました。
ワタクシが行った日は、地元の方が「今日は雨のせいか空いてるねぇ」と言ってました。
早い時間に行かないと休憩所は混雑して利用できないとの事。
この日は10人位入っていて、ちょうどいい位のスペースだと思ったので、混んでる日は行きたくないなぁ。。
往きは15時、帰りは17時08分の電車に乗ったのですが、17時となるとあたりは真っ暗。
駅までの道のりはほとんど灯りがなく、歩道もしっかりしていないところがあったので色々な意味で怖かったです。

しんとろの湯  9:00~21:30
TEL:0229-87-1126
420円 
湯めぐりチケットだとシール2枚
中山平温泉駅から徒歩15分程

休憩スペースあり。
浴室にはボディソープ、シャンプーあり。
受付でドライヤーを借りる事ができます。(無料)
カギつきロッカーは有料。

泉質
○含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性)
ちなみに下駄箱はカギつき(無料)です。


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Posted on 12月 28, 2009 in ロハスな日記 by pariNo Comments »

あっという間に年末ですね。今月初旬の旅日記がまだ終わってなくてスミマセン。
今月は他にも温泉に行ってるので、早く続きをアップします。

鬼首温泉の続きです。

鬼首温泉には規模は小さいですが、地獄谷と呼ばれるところがあって、遊歩道で見学できるようになってます。
バス停から歩いて5分位の地獄谷の入り口に駐車場があるので、車の人も安心です。。
遊歩道も温泉情緒たっぷり
遊歩道を歩いていくと、ゴボゴボとお湯が吹き出る音がカミナリの音に似ている、雷の湯がでてきます。
少し行くと紫地獄が。お湯が背丈ほどふきあげてるんですが、外気の寒さとお湯の熱さで湯気がこんもりでていて、写真にうまく写らなかったのでupしません。ごめんなさい。

その横には卵湯っていうのが出てきます。
温泉タマゴ。

途中、わらび湯、まんだら地獄、とちの木湯を通りすぎ、さらに先に進むとこんな看板が。
え゛? その先はこんな感じ。湯が吹き出ている。
この先にも遊歩道は少し続くので、帰りもドキドキでした。
お湯が吹き出ているところには硫黄が付いて白と黄色に変色。
川にも湯が流れ込んでいるので、その付近の水は白く濁っているのですが、少し離れると水は透明なのが不思議。
川の中の落ち葉などが硫黄成分を吸収しちゃうんでしょうか?
とにかくドキドキ楽しい地獄谷でした。
ここも紅葉か、新緑の時期にまた行きたいです。



地獄谷:無料
バス停のかんけつ泉より、往復で40分くらい。
次回はもっとゆっくり見たい。

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