- ①これに鯉こくと白米がついた。
- ②やっぱり白飯がうまい。
- ③二日目も美味しいものばかり。
- ④左下の小鉢はなんだったっけ?
- ⑤写真でおいしさが伝えられないのが残念。清水で炊いてるからおいしいんだそうです。
- ⑥このふすまの向こうは別の客室。
おいしそうでしょう?おいしかったです。
一緒にお風呂に入ったときに聞いたのですが、ほとんどが女将さんの手作りだそうで、山の中で12月となると食べ物が少ないから、山菜などが取れる時期は睡眠時間を削って山菜を灰汁抜きして瓶詰めにするなど、保存食作りをするそうです。
山菜は全て筋をとってあるようで、口の中に繊維がゴワゴワ残る事はなかったです。
手をかけて作っているんだな~としみじみ実感。
それから、卵を除く全ての料理に味がついているので、醤油などなくてもおいしくいただけました。
女将さんの行なっている事は、多分昔ながらのやり方を続けているだけだと思うのですが、スローライフにあこがれている者としては尊敬します。
やはりスローライフを実行しようとすると、手間がかかるんですよね。
それを楽しめればいいのですが、東京で生活していると時間に追われる事が多いので、どうしてもうまく行かない事が出てきてしまう。。。
特においしかった物
①左の膳
左下:ジュンサイと菊ときくらげの酢の物。酢の加減が絶妙。
右上:キノコと大根おろし、レモン風味
右下:ほうれん草とわらびのおひたし。
右の膳
鮎の塩焼きとてんぷら、鯉のあらい
写真にはないですが、二日目の晩共に お椀は鯉コクがつきました。
鯉のあらいって、川臭いイメージがあったのですが、全く臭わず、すんごくおいしかった。
②
左:刺身こんにゃく
真ん中:温泉卵
左下:筍とこんにゃくの煮物
温泉卵、ダイスキです。ちゃんと白身がトロンとしていて、黄身が半熟になってました。
ほんの少しだけ醤油をたらして いただきました。
朝の味噌汁は豆腐とキノコでした。
③
左の膳:右上:山菜の白和え(豆腐)
左下:春菊ごま味噌和え
右の膳: 天ぷら、ふきのとう等
岩魚(多分)の塩焼き
ふきのとうって、冬が終わった頃の食べ物と思っていたのですが、北の方は採れるのが早いのかしら?ワタクシ、大好物なので、おかわりしたかったデス。
④
二日目も温泉卵。うれしいです。
左上:フキの煮物
左下:山菜の煮物。ワラビでしょうか?少し歯ごたえがあって、おいしかった。
お味噌汁の具は二日目の朝とは違ったんですが、メモを取り忘れてました。悔しい。
⑤⑥省略
毎日こんな食事だったら太りそうですが(なんせ朝晩、ご飯を3杯ずつ食べた。)、ヘルシーなものばかりなので、ご飯の量を減らせば太らないでしょうねぇ。
温泉も良かったですが食事もおいしかったので、季節が違うときにまた行きたいです。
秘湯 不動湯温泉
旧館:1泊2食(部屋食) 8550円
部屋にトイレはありません。
婦人風呂と新館の洗面所にドライヤーあり。
浴衣、バスタオル、歯ブラシ、タオルあり。
浴室にリンスインシャンプー、ボディソープあり。(谷間の露天風呂除く)
旧館は湯治客向けで、ふすま&障子で仕切られているだけなので注意。
こちらは正月を過ぎると冬季休業になるそうで、再開は4月との事。
交通
福島駅から土湯温泉行きの路線バス終点 40分 820円
土湯温泉から 遊歩道を通って徒歩30分位





