よくよく考えたら、予防接種って小学校低学年以降やったことなかった…
日本脳炎の予防も痛いと聞いて、当日仮病を使って受けなかった記憶があります。
ウン十年ぶりの予防接種。
流れは
・事前に電話で予約&軽い問診
・検疫所に用意されている問診表に、予約の時と同じような内容の問診と予約番号を記入。
・8530円の収入印紙を用意(売店で購入可)、↑の問診表に添付。
・軽い説明の後注射
・30分位椅子に座って待機。
・イエローカード(接種証明書)をもらって終了。
黄熱病の予防接種ですが、痛くないとの事だったのですが、私は痛かった。
ついでに3~4日は打った周辺が痛かったし、今もうっすら痛いです。
見た目は腫れてないんですけどねぇ。
ちょっと調べてみたら、25%以下の確立で摂取後 痛くなる人がいるとの事。
まんまとその中に入った様子。
黄熱病の予防は、生ワクチンと言って毒性を弱くした生きた菌を体に入れる事で免疫を作るシステムなんだそうで、副作用が出る人も多いようです。
私のような軽度なのであれば、普通に生活して支障ないですが、ほかにも肝不全や多器臓不全となったりすることもあるそうなので、ちょっと怖いですね。
大体受けてから10日前後までに副作用が出る事がほとんどらしいので、ほかの副作用が出ない事を祈ります。
摂取後 10日目~10年間有効だそうで、人の体ってすごいですね~。
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来月後半から南米に行く事にしたので、金曜日に黄熱病の予防接種に行ってきました。
週1日しか接種日がないので、事前に電話で予約してから行くのですが、思っていた以上に需要があるらしく、希望日に行けず先日の金曜となりました。
私はお台場にある検疫所まで行かなくてはならないので、結構不便でした。
ワタクシの場合、実家に出戻った関係で、交通費がゆりかもめを使うと片道900円近くかかります。
どうにかなんないかな~と思って調べたところ、都内は都バスで行けるようなので、都バスの1日券を買って都内は全てバスで移動してみました。
都バスの1日券は、500円で23区内の都営バスが乗り放題になるので、お得感イッパイでした。
結局、単純にお台場の自宅(千葉県)~東京合同庁舎前の往復で、1300円弱でしたので、すでに500円ほど得してますね。(自宅~最寄駅までのバス代が一番高いかも。)
それからせっかく買った1日券。有効に使おうと、御徒町のタケヤにも行ったので、超満足。
お台場と御徒町では方向は逆でしたが、気にしない。
亀戸から門前仲町行きのバスに乗って、門前仲町からテレポート駅行きのバスで合同庁舎前まで乗って、1時間半位だったでしょうか。途中の門前仲町で買い物をしたので、もう少し時間オーバーした気もしますが。。。
門前仲町から本所1丁目で乗り換えて、御徒町まで行ってタケヤで買い物をし、また亀戸まで戻ってきました。
時間はやたらかかったし、最後はお尻が痛くなったけど、面白かったです。
都バスって便利ですね~。
時間があるときに、ぶらりバスの旅をしてみたい。
黄熱病の予防接種についてはまた今度。
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あっという間に3月も後半に。
前回の更新から何をしていたのか、あんまり記憶にないですが、生きてます。
今月は斉藤和義とクロマニヨンズのライブや、劇団四季のクレイジーフォーユーを観に行ったり、またおおるりグループの温泉に行ったりと充実した半月をすごしました。
2月中も歌舞伎座にお芝居を観に行ったりしましたが、なんか体調がパッとしなくて、偶々売っていた福島の養蜂場のローヤルゼリーを買ってみた。
すごいんです。
ローヤルゼリーの詰まったカプセルの中に、女王蜂の幼虫がくるんと丸まってるんです。
それを幼虫ごといただく。
ローヤルゼリー特有の味と、苦味は幼虫??
養蜂場のオジサマ曰く、「虫ごと食べるからいいんだよ!」
2月中旬に一度食べて、2~3日したら、体調が悪化。
これは好転反応なのか。なんなのか。
ノドは痛いし、鼻も痛い。
もしや花粉症になった?と思っていました。
でもせっかく買ったので、気がついた時に舐めるようにしてたら、体調がかなり安定してきました。
今のところ、毎日絶好調!とまではいきませんし、ノドや鼻はいまだにアレ?と思う事はありますが、ひどくなることはないです。
気のせいかもしれませんが、実際に体が楽になりつつあります。
ローヤルゼリーの力なのかな~と思いつつ、値段が高いので体調が悪い時だけ舐めるようにしてます。
しかしネットサーフィンすると目を使い過ぎるのか、肩が凝って気持ち悪いです。
はーっ… 二の腕体操でもしようかな。
ところでワタクシ、12月から旅行関係の仕事の講習を受けていました。
先日、無事に終わって、これからどうしようといったところです。
受講中、クラスメイトが花粉症デビューなさって困っていたので、北見のハッカ油をハンカチにスプレーしてあげたところ、楽になったと言って、帰りに北海道のアンテナショップで買ってました。
ハッカ油バンザイ。
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熱川シーサイドホテルにチェックインしてすぐにホテルの目の前にある足湯コーナーへ。
皆は熱い熱いと言ってましたが、ナカナカ良かったです。もう少し深いといいなぁ。
夜10時になると照明が消えるので注意との事。
外観は立派です。
ロビーの天井が低く感じます。熱川シーサイドホテル
到着日のお昼は、おおるりマニアの方に教えてもらったお寿司屋さん「よし川鮨」へ。
確か1300か1600円。
場所は熱川駅向かい。味ははまずくはないですが、普通でした。あ、イカがおいしいと書込みがどこかであったのですが、実際おいしかったです。ってことは普通よりもおいしかったって事ですね。しかし抜きん出ておいしいものと言うのがなかったので普通になっちゃうのかも…
よし川鮨を出て左に向くと、足湯があります。(熱川駅の近く)
その横にある熱川資料館で生卵1個と網&塩セットを100円で購入し、ゆで卵作り。
茹であがるまでの間、足湯でほっこりできます。こちらはホテル前の足湯より深め。
ゆで卵を作るのとは別の浴槽ですよ~。

あとからスーパーで生卵を10個138円で購入し、ゆで卵をたんまり作って翌日の昼食に食べました。
さすが、というか熱川のみかんはうまい。特にポンカンが安くて美味でした。
熱川の山側。桜ですかね?メジロが花とじゃれていて、とてもかわいかった。
こちらでも温泉卵を作りました。
この湯元の横に弁天様がいらして、このお湯をかけるとご利益があるとか??
ここでも温泉卵を作りました!脇には湯の花で作った手湯もありました。手を入れたら真っ白になっちゃったので注意。
それから写真に撮り忘れたのですが、散歩途中で一柳閣と言う旅館の1階にあるcafeでコーヒーと焼きたてのパンが味わえると書いてあるのを発見。
夕方行ったときには閉まっていたので、翌朝チェックアウト後に見に行ったら、お客さんがコーヒーを飲みながらくつろいでるではありませんか。
パンを探すとプライスカードの付いたトレーがいくつかおかれているんですが、中身が…ない。
お店の方に聞いたら、人気があるので速攻で売りきれるとの事。がーん。そうなると余計に食べたい。
ワタクシ、その時奥から出された最後の一つという小倉餡の入ったデニッシュを速攻ゲットし、ホクホクで帰りました。
とってもおいしかったので、熱川へ行かれる方は是非!オススメです。
熱川は温泉卵が作れる場所が3箇所、足湯が2箇所、手湯も1箇所ありました。
夜になると、スマートボールや射的場などもあり、寂れた感がなんとも言えないいい街でした。
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ボディバター(保湿剤)を作ってて、アロマオイルを1滴たらすところを誤ってドボボっと入れてしまい、練り香水並の香りに仕上がりました。
もったいないので、そのまま体に使う予定です。
アロマオイルの濃度が濃いので、肌荒れが心配な今日この頃。
こんばんワ。
何を今さらな感がありますが、いつもは浅草か友達の家の近くの神社に行く事が多いので、今年はちょっと違うところに行こうという事で千葉寺へ行きました。
古そうな建物は彫刻がすばらしく、由緒あるお寺のようです。
鐘も鳴らしてきました。今年はいい事があるかも。
写真の門は龍の彫刻がカッコイイ仁王門。両脇に朱色の仁王サマがどーんと立ってます。
門をくぐると大きな、とても大きな銀杏の木があります。葉っぱが黄色くなる頃に再度行ってみたいな~

お正月のイベントらしく、地元の太鼓の保存会の方のパフォーマンス。
天気が良かったので、体が冷える事なくゆっくり見学できました。
後ろにあるのが大銀杏。
こちらはちんまりとお寺の奥の方におわす、瀧蔵神社。彫刻がカッコイイ。
千葉寺情報
境内には大銀杏の他、瀧蔵神社やお地蔵様、太子堂等あります。
裏手に駐車場あり。
京成千葉寺駅からも歩けますが、若干遠め。
そういえば、もうすぐ文銭堂の豆大大福の季節がやってきますよ~。
いつもの豆大福よりも大きくて、さらにつぶ餡なんです。
値段は150円くらい。
2月1日から5日間限定のようなので、買い忘れのないように!
普段木曜と金曜のみ販売の、こしあんの豆大福も、4時頃に買いに行ったら残り1個だったので、確実に欲しい時は予約するといいです。
文銭堂新橋店 03-3591-4441
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- ①これに鯉こくと白米がついた。
- ②やっぱり白飯がうまい。
- ③二日目も美味しいものばかり。
- ④左下の小鉢はなんだったっけ?
- ⑤写真でおいしさが伝えられないのが残念。清水で炊いてるからおいしいんだそうです。
- ⑥このふすまの向こうは別の客室。
おいしそうでしょう?おいしかったです。
一緒にお風呂に入ったときに聞いたのですが、ほとんどが女将さんの手作りだそうで、山の中で12月となると食べ物が少ないから、山菜などが取れる時期は睡眠時間を削って山菜を灰汁抜きして瓶詰めにするなど、保存食作りをするそうです。
山菜は全て筋をとってあるようで、口の中に繊維がゴワゴワ残る事はなかったです。
手をかけて作っているんだな~としみじみ実感。
それから、卵を除く全ての料理に味がついているので、醤油などなくてもおいしくいただけました。
女将さんの行なっている事は、多分昔ながらのやり方を続けているだけだと思うのですが、スローライフにあこがれている者としては尊敬します。
やはりスローライフを実行しようとすると、手間がかかるんですよね。
それを楽しめればいいのですが、東京で生活していると時間に追われる事が多いので、どうしてもうまく行かない事が出てきてしまう。。。
特においしかった物
①左の膳
左下:ジュンサイと菊ときくらげの酢の物。酢の加減が絶妙。
右上:キノコと大根おろし、レモン風味
右下:ほうれん草とわらびのおひたし。
右の膳
鮎の塩焼きとてんぷら、鯉のあらい
写真にはないですが、二日目の晩共に お椀は鯉コクがつきました。
鯉のあらいって、川臭いイメージがあったのですが、全く臭わず、すんごくおいしかった。
②
左:刺身こんにゃく
真ん中:温泉卵
左下:筍とこんにゃくの煮物
温泉卵、ダイスキです。ちゃんと白身がトロンとしていて、黄身が半熟になってました。
ほんの少しだけ醤油をたらして いただきました。
朝の味噌汁は豆腐とキノコでした。
③
左の膳:右上:山菜の白和え(豆腐)
左下:春菊ごま味噌和え
右の膳: 天ぷら、ふきのとう等
岩魚(多分)の塩焼き
ふきのとうって、冬が終わった頃の食べ物と思っていたのですが、北の方は採れるのが早いのかしら?ワタクシ、大好物なので、おかわりしたかったデス。
④
二日目も温泉卵。うれしいです。
左上:フキの煮物
左下:山菜の煮物。ワラビでしょうか?少し歯ごたえがあって、おいしかった。
お味噌汁の具は二日目の朝とは違ったんですが、メモを取り忘れてました。悔しい。
⑤⑥省略
毎日こんな食事だったら太りそうですが(なんせ朝晩、ご飯を3杯ずつ食べた。)、ヘルシーなものばかりなので、ご飯の量を減らせば太らないでしょうねぇ。
温泉も良かったですが食事もおいしかったので、季節が違うときにまた行きたいです。
秘湯 不動湯温泉
旧館:1泊2食(部屋食) 8550円
部屋にトイレはありません。
婦人風呂と新館の洗面所にドライヤーあり。
浴衣、バスタオル、歯ブラシ、タオルあり。
浴室にリンスインシャンプー、ボディソープあり。(谷間の露天風呂除く)
旧館は湯治客向けで、ふすま&障子で仕切られているだけなので注意。
こちらは正月を過ぎると冬季休業になるそうで、再開は4月との事。
交通
福島駅から土湯温泉行きの路線バス終点 40分 820円
土湯温泉から 遊歩道を通って徒歩30分位 タグ: 、レモン風味, きくらげ, におい, ふきのとう, キノコ, シャンプー, ジュンサイ, スローライフ, レモン, 不動湯温泉, 味噌, 土湯温泉, 塩, 大根おろ, 大根おろし, 山菜, 料理, 温泉卵, 灰汁抜き, 生活, 福島, 筋, 豆, 酢の物, 醤油, 露天風呂
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あっという間に年末ですね。今月初旬の旅日記がまだ終わってなくてスミマセン。
今月は他にも温泉に行ってるので、早く続きをアップします。
鬼首温泉の続きです。
鬼首温泉には規模は小さいですが、地獄谷と呼ばれるところがあって、遊歩道で見学できるようになってます。
バス停から歩いて5分位の地獄谷の入り口に駐車場があるので、車の人も安心です。。
遊歩道を歩いていくと、ゴボゴボとお湯が吹き出る音がカミナリの音に似ている、雷の湯がでてきます。
少し行くと紫地獄が。お湯が背丈ほどふきあげてるんですが、外気の寒さとお湯の熱さで湯気がこんもりでていて、写真にうまく写らなかったのでupしません。ごめんなさい。
その横には卵湯っていうのが出てきます。
途中、わらび湯、まんだら地獄、とちの木湯を通りすぎ、さらに先に進むとこんな看板が。
その先はこんな感じ。
この先にも遊歩道は少し続くので、帰りもドキドキでした。
お湯が吹き出ているところには硫黄が付いて白と黄色に変色。
川にも湯が流れ込んでいるので、その付近の水は白く濁っているのですが、少し離れると水は透明なのが不思議。
川の中の落ち葉などが硫黄成分を吸収しちゃうんでしょうか?
とにかくドキドキ楽しい地獄谷でした。
ここも紅葉か、新緑の時期にまた行きたいです。
地獄谷:無料
バス停のかんけつ泉より、往復で40分くらい。
次回はもっとゆっくり見たい。
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旅の続きです。
松島を昼過ぎに出て、石巻にある石ノ森萬画館へ。
駅からちょっと歩きました。

行く途中で彼の作品のキャラクター象があったりして楽しかったですが、平日のせいか町には活気がなく、寂しい感じでした。
ワタクシ、サイボーグ009が好きなんですが、行ったらちょうど009の特別展示があって面白かったです。
一通り見終わり、時間は15時前。
鳴子温泉に行く為の電車の時刻を確認しよう、と携帯で路線検索。
石巻から鳴子温泉までは距離的にJRで1時間半位かなーと高をくくってました。
携帯で路線検索をしたらなんと3時間もかかるではないですか!
JR石巻線で小牛田駅までの停車駅は7つなのに、50分近くかかるんです。
どうやら単線だったらしく、上下線での待ち合わせの関係で停車時間が長い長い。
小牛田駅では陸羽東線の接続が悪く、またもや50分待ち。
寒いので待合室があって良かった~。
東京では、電車はすぐに来るのが当たり前で、こんな経験できないから面白い。
そこから鳴子温泉まで1時間20分位でした。
今回の旅は、交通費を節約する都合上、移動時間が長いのは覚悟していました。
というか、分厚い本を1冊読み上げるつもりで持参していたので、ヒマになる事はなかったです。
15時過ぎに石巻を出て、鳴子温泉に到着したのは18時過ぎ。
辺りは寒くて暗く、駅前にある無料の足湯が温かそうに湯気を出してました。
お腹すいた。
私が2泊したのは東川原湯旅館という、寛永14年からの老舗旅館。

何故ここにしたかと言うと、とあるサイトで鄙びていると書かれていたから。
鄙びたところって、味があっていいだろうな~という予想を裏切らなかったです。
女将さんは1人で切り盛りしているようで、掃除が行き届いてないようです(部屋がちょっと埃っぽかった)。
料理は口コミに書いてあったとおり、普通の家のご飯と変わらないですが、何せ安い。
そのサイトで知ったトクーという激安宿サイトから予約したのですが、手数料込みで2泊4食で1万円ちょっとでした。

かけ流しの温泉で、2種類ありました。
その一つは硫黄泉。
お湯は濁ってまして、温泉に来た~って気分になれます。
一応混浴との事ですが、隣には鍵のかかる小さめの貸切風呂があって、自由に使って問題ないとの事でした。他の宿泊者は湯治目的だそうで、日中温泉に入っている様子。
私は夜、混浴の方に入りましたが、誰も来なくてのんびり入れました。
別の場所にあるもう一つの温泉は、透明な湯の芒硝泉。こちらは男女別です。
どちらも特にカランがあるわけではないので、湯船の湯を使って洗う感じです。
髪の毛は外にシャワー付きの洗面台があるので、そこを使うといいかもしれません。
口コミでその事を事前に確認していたので、この旅館では髪を洗いませんでした。
(翌日外湯めぐりをして、共同浴場で洗いました。)
部屋はバス・トイレなしで洗面所あり。
トクーには暖房費がかかると書かれてたのですが、とられませんでした。
温泉をパイプで部屋に通しているので、十分温かかったです。
しかもパイプの上に、洗ったタオルを乗せておいたら、すぐに乾くスグレモノ。
超エコですね!
ただ、初日の夜はお湯がパイプを流れる音が少し気になりましたが、慣れれば問題ないです。
女将さんは9代目との事。気さくでとてもいい人です。
次に行く時もまたこちらの旅館に泊まると思う。
東川原湯旅館
TEL:0229-83-3024
備品:テレビ、タオル、浴衣、歯ブラシ他
泉質
○ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性)
○含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(中性)
この旅館に泊まるにあたって参考にしたサイトはこちら。
温泉についての感想と写真が沢山あります。しかも都道府県毎に分かれているので見やすい。
jakeさん、とても役立ちました。ありがとう。
勝手にリンクしているので、不都合あれば連絡ください。
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湯けむり旅の続きです。
仙台へ到着し、鳴子温泉へ行くにあたって、時間調整のために松島へ。
日本3大景勝の中で、松島だけ行った事がなかったので、松島は軽く寄り道程度に考え、翌日は石巻で石ノ森章太郎漫画館を見学してから鳴子温泉へ行くつもりでした。
しかし私が泊まったホテルからメインとなるところは歩いて行ける範囲にあったので、松島を出るのはお昼頃にして、ホテルをチェックアウトした後荷物をホテルに預けてぶらり散歩しました。
中でも良かったのが円通院。


朝9時ごろに行ったのが良かったのか、人もまばらで静かに見学できたのがポイント。
紅葉が散ってとてもきれいでした。
実は11月末まで夜のライトアップをやっていたようで、見られなくてとても残念です。
面白いのは、純和風の庭園の中にバラ園があって、いろいろな種類のバラが植えられている事。
海外から持ち込まれた由緒ある(?)バラがあるとか書かれていたような…
時期が違うのか、花はほとんど咲いていなかったので、じっくり見なかったので、うろ覚えです。スミマセン。
朝日の中に散る紅葉はとてもきれいで、その雰囲気を持ち帰ろうと落ち葉を拾ってみました。
受付の方に持ち帰っていいか伺うと、せっかくだからと袋に入れてくれました。
とても感じがいい方です。ありがとう。
今は本を読んでいるので、しおりにしています。
パリパリしているので、そのうち粉々になりそうで怖いですけど。
しばらく円覚院を堪能した後、隣にある瑞巌時へ。
こちらは本堂が工事中で、立派な建物は外から背伸びして眺める程度でしたが、代わりに庫裡などを特別公開してました。

庫裏とも書くそうですが、お寺の台所にあたるところだそうです。
庫裡内部はかまど等を撤去したようで、位牌などがありました。天井を見上げると、梁がむき出しになっていて、一部は彫り物があったり、落書きがあったり、面白かったです。
ただ床は木で、もちろん暖房なんてないので、足の裏が靴下一枚では冷たかったです。
その他にも色々展示されていたので、ついウッカリゆっくり見学してしまった。
参道は夜も散策したのですが、怖い雰囲気はなく、街中から歩いてすぐのところにこんな杉が並ぶ空間があるのは不思議な感じがしました。
何だかんだいってこの時点ですでに昼近く。ヤバイ。
まだ五大堂も見てないよという事で、早速そちらへ。

この五大堂、夜はライトアップされているのですが、何故かライトが緑でとても不気味でした。
この堂に行くためには小さな島を二つ経由するのですが、その橋と言うのが梯子のようにスキマだらけで海が見えるので、ちょっとドキドキします。
松島は範囲はせまいですが、見所沢山でした。
とても朝日がきれい。また行きたいと思います。

JRでスイカを使うキャンペーンをしていて、特定の場所でスイカを使うとクジに参加できまして、ワタクシ、瑞巌寺のポストカードセットと携帯ストラップをいただきました。
ありがとう。
入場料
円通院:300円(ホテルでもらった割引券を使うと50円引きになりました。)
瑞巌時:700円(スイカで入場料を払えます。)
五大堂:無料
全て松島海岸駅から徒歩で行けました。
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先月半ばの事。ふとした事から福島の秘湯の写真をネットで見つけて、行きたい!と思ったのがきっかけ。
でも12月中旬から旅行の勉強をする事になっているので、行くなら無職の今のうち、という事で先週火曜からちょうど1週間出かけてきました。
お金があまり無いので、最初は久々に青春18きっぷでローカルな旅もいいな~と思っていたのですが、ちょっと調べると東北方面の夜行快速ってないんですね。新潟らへんはあるのに。
という事で、高速バスを調べていたら、新宿←→福島は片道4800円、仙台はキャンペーン中で月~木のみ席数限定で3000円とのこと。
距離が遠いほうが安いなんて!
昼間5時間半かかるんですけど、安いから頑張りました。
今回はほとんど高速バスで移動の旅になりました。
仙台に行くならそちら方面の温泉も行きたいと考え、さらに日本3大景勝の一つも近いから行ってみようと考え、ルートはとりあえず松島海岸→鳴子温泉→福島で考えてました。
家を出る前に松島海岸と鳴子温泉の宿を取ってレッツゴー。
後はそのとき考えて、4泊位で戻ってこようと考えていたのですが、結局6泊7日コースになりましたねぇ。
久しぶりの1人旅ですが、面白かったです。
今回は混浴もあり、おじさんなんかとおしゃべりしながら入浴三昧でした。
詳細は写真などを含めて後日アップします。
今回使った高速バス
新宿 →仙台 3000円(要予約,夜行ではありません)トイレあり
鳴子温泉 →仙台 1200円(予約不要)トイレなし
仙台 →福島 1000円(予約不要)トイレなし
高速バスって、時間はかかるけれど、絶対席が確保されるから電車の自由席よりも気楽で好きです。
でも超安い高速バスは大体トイレが付いていないので、2時間以上かかるところに行く場合は、いざと言う時のために必ずトイレ付きのバスを選んでます。





