Posted on 10月 31, 2009 in 雑記 by pari2 Comments »

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ちょっと前の話ですが(最近そればっかり)、オトモダチの部屋に遊びに行ったとき、かわいいネコだらけの布が置いてあったので、気になって友達に聞いてみると、どうやら彼女が描いた絵を布にプリントしたのだとか。
そんな事もできるなんてなんてスバラシイ。ってか絵の才能がないから私には無理な話ですが、いいなーとか言ってたら、な~んとその生地を使って髪飾りを作ってくれました。
なんて太っ腹!

か~わいい!!

か~わいい!!



よくみると顔がないのもありますが、全部ニャンコなんです。
配色?が絶妙っすよね!ダイスキです。
実は汚さないようにと思って仕舞っておいて、ちょっと忘れてました。ごめんなさい。
でも仕舞うとせっかくの絵が見られなくなるので使っちゃおうと思います。

さやちんいつもありがとう。


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Posted on 10月 31, 2009 in 未分類 by pariNo Comments »

以前から気になっていた動画をようやく全部見ました。
1~9まであります。
なんだか涙が出た。
これを見ると、私もやらなきゃって思う。
そう思うのは今だけだと思うけど。



なにかできると思う。


タグ: ランディ・パウシュ, 最後の授業

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Posted on 10月 29, 2009 in コスメ以外のレビュー, 健康 by pariNo Comments »

風邪薬の会社うどんや風一夜薬本舗のしょうが湯を買ってみました。
こちらのHPにありましたが、しょうがは百邪を祓うそうです。
しょうがは体が温まりますよね。その中に葛が入っていればさらにパワーアップできそうな予感。
背中がゾクッっとした時、大事になる前に飲むのもいいかもしれませんね。

私は以前からこの会社のしょうが飴が好きでよく買っていたのですが、しょうが湯はなんとなく買う気がしなかったんです。(しょうが湯と言うか、葛湯は桂花園のが好きなので。)
先日、ハンズに行ったときにしょうが湯を試飲させてもらって、そのときのお姉さんの対応が良かったので買いました。試飲の量はほんの二口位なんですが、冷えていた体が一気に温まって、それからすぐ外に出てもしばらくポカポカしてました。

「中辛」と「辛味絶佳」の2種類で甘口がないんですが、しょうがが苦手でなければからし色の文字で書かれた「辛味絶佳」がオススメです。

最近ではしょうが飴が普通のスーパーにも置いてあるので、ご存知の方も多いかもしれません。
これからさらに寒くなるので、しょうがで体を内側から温めてみては?

うどんや風一夜薬本舗
しょうが湯 徳用11袋入 1100円
しょうが飴 徳用230g   1100円
どちらの味も価格は同じでした。

タグ: うどんや風一夜薬本舗, しょうが湯, しょうが飴, ハンズ, 桂花園, 葛湯, 辛味絶佳,

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Posted on 10月 27, 2009 in コスメ以外のレビュー, 健康 by pariNo Comments »

インドではベジタリアンが多いようで、スナック菓子のパッケージを見ると、ベジタリアンマークがついている事が多いんですが、ご存知でしょうか?
緑色の日の丸のようなしるしがそれなんですが、9月のナマステインディアフェスティバルに行った際に、輸入食材メーカーのアンビカトレーディング(株)のブースで教えてもらいました。(多分インド国内で通用するマークだと思います。)

今回はハルディラムというメーカーのスナックを3種類購入。
いくつか試食をさせてもらってから購入したのですが、後日、家で食べると味が違う気がする…

という事で、食べた感想です。
カシミールダルモット:めちゃうまい。スパイシーな食べ物初心者にはこちらがいいかも。カシューナッツやジャガイモがアクセントになってる。
ブジアセブ:豆でできている揚げ菓子とビスケットが入ってますが、けっこう辛い。
オールインワン:カシミールダルモットを少しカレー風味にして辛くした感じ。ナッツも複数種入っているので、辛いのが平気ならお得な感じ。

ピーナツ油を使っているせいなのか何なのか、もたれないからどんどん食べてしまいそうです。
普通のポテトチップなどと比べると割高な気もしますが、160gも入っているので食べがいがあります。

ところで普通のスーパー等で日本のベジタリアンマークは見た事ない気がするのですが、気のせいでしょうか?まだ需要が少ないんですかねぇ?私はベジタリアンではないので、気づいていないのかもしれないですけど。

興味ある方は「Haldiram インド食材」で検索すると通販ショップがたくさん出てきますよ~。

タグ: Haldiram's, アンビカハウス, スナック, ベジタリアン,ナマステインディアフェスティバル,アンビカトレーディング,ハルディラム,カシミールダルモット,カシューナッツ,ジャガイモ,ブジアセブ,

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Posted on 10月 20, 2009 in コスメ以外のレビュー by pariNo Comments »

そういえば、ワタクシ9月に上野の国立科学博物館でやっていた、黄金の都シカン展に行ってきました。
いつもボイスガイドを借りるんですけど、今回のはわかりにくかったなぁ。
一つの案内の中で、いくつかの展示品の説明をするんですけど、どれについて言っているのかわからないのが多々ありました。展示品の説明書には番号をふってあるんですが、そのもの自体にはふってなくショーケースの中にいくつも展示されていたので、私にはドレがどれだかわからなかった。

そしてこのシカン展、島田教授をヨイショするために企画された感が否めないのは私だけでしょうか?
確かにこの発見はスバラシイと思うし、ご苦労もあったと思いますが、頑張りすぎて現地で針治療してもらってるシーンなんか見たくなかったですよ。

それはさておき、土器の装飾のモチーフには色々な動物が使われていて驚いたし、土器や装飾品の作り方が丁寧に紹介されていて、とても面白かった。

ところで、古代遺跡などの絵や装飾品のモチーフの説明で、何故あれが○○??って思う事ありませんか?
たとえば何でドラゴン(ケツアルコルトルとか?)じゃなくてヘビなの??あるいは他の動物って事はないの?って思ったことないですか?
土器のモチーフになってる動物でも、ドコを見たらそれになるのかな?っていうのがあるので、解説してる人の私感では?と思ってしまう。でも何か根拠がちゃんとあってヘビなんだろうな~。
難しい。でもそういうのを考えるのがまた楽しいので、また南米の文化展があれば行きたいな~。

ここ数年、南米の展示会が続いていたので、次も期待しちゃいます。

タグ: ケツアルコルトル, シカン展, ボイスガイド, 上野, 南米, 国立科学博物館, 土器, 装飾品

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Posted on 10月 18, 2009 in 食事と料理レシピ by pariNo Comments »

昨日のポン酢の続きです。
絞ったカボスの皮を捨てるのがもったいないな~と思ったので、カボスをくれた友達に使い道を聞いてみました。
砂糖漬けにしてみては?とアドバイスをいただきまして、早速カボスの皮を砂糖で煮てみました。
彼女自身、作った事はないそうで、分量などがわからなかったので作り方はクックパッドを参考にしました。
カボスピール
カボスピール
分量
皮6個分 95g。
砂糖   90g
ゆでこぼしは3回でやりましたが、できたてはかなり苦い。
数日おいて砂糖がなじむとおいしくなってました。
それから黄色くなったカボスを利用したせいか、皮が少し固かったです。

もっと茹でるべきだったかも?
でも程よく甘~い。
そのままでもおいしいですけど、せっかくなのでパウンドケーキでも焼こうかと思います。
ご馳走様です。


*実家の庭を見たら、みかんが2種類ほどよく色づいていたので、今度ポン酢を作るときはそれらを混ぜて見ようと思います。


あ、明日と言うか、日付だと今日ですが、日比谷公園で土と平和の祭典をやるそうです。マイ箸&マイカップ&マイプレート持参でレッツゴー!


タグ: カボス, カボスピール, , 砂糖漬け

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Posted on 10月 16, 2009 in 食事と料理レシピ by pariNo Comments »

ちょっと前に友達がカボスを1箱送ってくれたので、ポン酢を作ってみました。
8月にもらったんですけどナカナカ減らない。
前回のポン酢は、橙とみかんで作ったので結構甘めでした。
今回はカボスだけなのでレシピを少し変更。日持ちするものなので、ゆずや他の柑橘類が手に入ったらまた違うレシピでやろうと思いまっす。

カボスのポン酢
カボス    6個(絞って180ccでした)
酒      100cc
みりん    100cc
しょうゆ   200cc
酢      100cc
昆布    15cmくらい
かつお節   2袋(5g)

1週間以上寝かせてから使います。

9月に作った時は、カボス4個で半分の量でした。
絞り方が悪かったのかな?
そのときは酒とみりんを煮切る前に、うっかりしょうゆと酢を入れてしまったので、今回リベンジです。(味は悪くなかったですけど。)

参考にしたサイトはこちら男の趣肴






タグ: カボス, ポン酢

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Posted on 10月 15, 2009 in コスメ以外のレビュー by pariNo Comments »

秋深まり、日があたる場所は暖かいですが、朝晩は随分と寒くなりましたね。
今年は色々あって(現在進行形)、考えさせられる事が多いです。

さて、秋と言えば スポーツ・食・読書。
という事で(?)、ここ数ヶ月ハマっている本について。

皆さん後存知と思いますが、京極夏彦の京極堂の百鬼夜行(ひっきやぎょうと読むんですね)シリーズ?を続けて読んでます。
本は買うと高いし、置き場所もないのでよほど気に入ったものでない限り、図書館で借りるようにしてます。

京極さんは初回本とその後では大幅に改訂しているらしく、前の職場の方が、どっちを読むか、悩むと仰ってました。私は持ち歩く都合と、文庫本サイズを借りてますが、初回本はどのようになってるのかとても気になります。

お化けの類はそれほど怖いと思ってないですけど、最初に読んだ「ウブメの夏」の中で、本当は何もないかもしれないところに、人が見たり関与する事によって物質(?)が発生するような事を言っていて、怖いなぁと思ったんです。うまく説明できないですけど、妙に納得してしまった。
本当に怖いのは自分自信になるのかな?

ぶ厚い本ですが、読み始めると止まらない。
本を読むなんて、何年もしていなかったのに楽しい。とおもってたら、絡新婦の理で躓きました。
なかなか頭に入っていかないせいもあって、結局3回半読み直した。
わかったつもりでいるけれど、また何年後かに読み返すと、あれ?と思うんだろうな~。

この方の「どすこい(仮)」も読んだのですけど、私好みではなかったです。
ひとまずモヤモヤがとれたので、これから 「塗仏の宴-宴の支度-」を読みま~す。

タグ:  読書の秋, 京極堂, 百鬼夜行

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