12月後半に、インターネットで見つけた超安い旅館に行ってきました。
なんと都内からバスの送迎もあるんですよ!しかも往復300円で。
場所は那須湯本のさらに奥、高雄温泉です。
昼頃に旅館に到着しチェックインしたあと、旅館が温泉街から離れているからか、このときは那須どうぶつ王国に無料で連れて行ってくれました。
ワタクシ、テレビをあまり見ないので知らなかったのですが、お笑いコンビが飼育していたというペンギンもいました。
お気に入りはアルパカ。目がくりッとしていて、とてもかわいかったです。
触れるんですよ~(つばを飛ばされないよう注意!って飼育員さんに言われました)。
が、かわいくて構ってばかりで写真を撮り忘れました。ショック。
見学時間は1時間半くらい。
温泉について
浴室は広く、口コミどおりの温めのにごり湯で、長く入れます。
お湯自体はとてもいいと思うのですが、露天風呂は寒いです。
夜景、朝焼け共にきれいでしたが露天風呂にいる限り、体は温まりません。
先に内風呂で温まってから、気合でGO。お湯の出口付近はせまくなっていて、1人ずつ横に並んで座る形になりますが、2~3人が限度。そこ以外は温いを越して寒いです。
内風呂の横にある露天とは別に、もっと広い露天風呂があるのですが、そちらはさらに寒かった~。
食堂の配膳のお兄さんによると、風が吹いてるときは露天風呂には入らないほうがいいとの事。(寒いから)
食事
食事バイキング形式で、この値段ならまぁいいか、と言う感じです。
でも、てんぷら(冷めてたけど。)とモツ煮込みはおいしかった。
朝食はお粥と白米を選べました。
チョコシートの入ったパンがおいしかったけど、トースターがあったらもっとよかったと思います。
帰りはチェックアウト後、送迎バスでハーブ園に連れて行かれ、えーと思ったのですが、無料でサシェ(匂い袋のようなもの)を作れました。
サシェの中身はローズや菊科の花(っぽいの)などがミックスされたベースがあって、そこに乾燥したユーカリとローズマリーをお好みで入れて作りました。楽しー。
温室内には沢山のハーブがあって、ちょっとした解説があって面白かったです。
自家栽培のハーブやそれからできたオイルを使ったクリーム作りや石けん作り、ハーブティでお茶もできるようなので、個人的にもう一度行きたいです。
最後に、送迎バス湯けむり号について。
バスの送迎場所は東京の他に千葉、横浜等数箇所あるので、宿泊者が少ないときは赤字なんじゃないかと心配になりました。
このおおるり山荘は塩原にも同系ホテルがあるので、出発地から那須と塩原のお客さんが乗り合いで塩原の同系列らしきドライブインまで行き、そこで各地から集まったお客さんを那須と塩原行きに分けて乗せてるんですね。なるほど~。
つまり早くドライブインに着くと、後から来る他のお客さんを待つ必要があります。
行ったのが12月だったので、近くのお店も季節的に閉鎖されているところが多くちょっと待ちぼうけしました。
帰りも同じですが、ホテルチェックアウト時にお昼の注文をとって、そのドライブインで食べるようになってます。
ドライブイン近くに食事処もあったので、注文しなくても問題ないです。
*高速道路では、往復共に羽生と上河内サービスエリアの2箇所でトイレ休憩がありました。
今回は4人で土曜日に行って、1泊2食でバス代込みで1人6千円弱。
往復共に移動中の自由が利かないですが、そういうツアーと思えば安いですね。
時間があって、観光はどうでもいいから温泉に行きたいという人に向いている場所だと思います。
ホテルは全体的にきれいで、高台にあるので部屋からの眺めがとてもいいです。
東京から1泊二日で6000円、これだけ楽しめれば文句なしです。
山の中にあるので、新緑・紅葉の季節にも行ってみたい。
那須おおるり山荘情報
TEL:0120-582-865
部屋は和室で、ウォシュレットのトイレと洗面台あり。
冷蔵庫あり。
テレビがない部屋もあるとか?
浴衣、タオル、歯ブラシあり。
浴場に石けん、ボディソープ、シャンプー、リンス、クレンジング、化粧水などあり。
バスタオルはありません。
ドライヤーはフロントで貸してくれます。
こちら、夕食の時間が5時~6時半位までなので、お菓子などのおつまみを沢山もって行きました。
ホテル内にラーメン屋があるんですが、宿泊者が少ないと開かないそうです。
周りには何もないので、夜は家から持って行ったUNOとジェンガで遊びました。
明日から同じ系列の熱川シーサイドホテルに行ってきます。
帰ってきたら感想をアップしますね~。
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チームマイナス6%
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ボディバター(保湿剤)を作ってて、アロマオイルを1滴たらすところを誤ってドボボっと入れてしまい、練り香水並の香りに仕上がりました。
もったいないので、そのまま体に使う予定です。
アロマオイルの濃度が濃いので、肌荒れが心配な今日この頃。
こんばんワ。
何を今さらな感がありますが、いつもは浅草か友達の家の近くの神社に行く事が多いので、今年はちょっと違うところに行こうという事で千葉寺へ行きました。
古そうな建物は彫刻がすばらしく、由緒あるお寺のようです。
鐘も鳴らしてきました。今年はいい事があるかも。
写真の門は龍の彫刻がカッコイイ仁王門。両脇に朱色の仁王サマがどーんと立ってます。
門をくぐると大きな、とても大きな銀杏の木があります。葉っぱが黄色くなる頃に再度行ってみたいな~

お正月のイベントらしく、地元の太鼓の保存会の方のパフォーマンス。
天気が良かったので、体が冷える事なくゆっくり見学できました。
後ろにあるのが大銀杏。
こちらはちんまりとお寺の奥の方におわす、瀧蔵神社。彫刻がカッコイイ。
千葉寺情報
境内には大銀杏の他、瀧蔵神社やお地蔵様、太子堂等あります。
裏手に駐車場あり。
京成千葉寺駅からも歩けますが、若干遠め。
そういえば、もうすぐ文銭堂の豆大大福の季節がやってきますよ~。
いつもの豆大福よりも大きくて、さらにつぶ餡なんです。
値段は150円くらい。
2月1日から5日間限定のようなので、買い忘れのないように!
普段木曜と金曜のみ販売の、こしあんの豆大福も、4時頃に買いに行ったら残り1個だったので、確実に欲しい時は予約するといいです。
文銭堂新橋店 03-3591-4441
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- ①これに鯉こくと白米がついた。
- ②やっぱり白飯がうまい。
- ③二日目も美味しいものばかり。
- ④左下の小鉢はなんだったっけ?
- ⑤写真でおいしさが伝えられないのが残念。清水で炊いてるからおいしいんだそうです。
- ⑥このふすまの向こうは別の客室。
おいしそうでしょう?おいしかったです。
一緒にお風呂に入ったときに聞いたのですが、ほとんどが女将さんの手作りだそうで、山の中で12月となると食べ物が少ないから、山菜などが取れる時期は睡眠時間を削って山菜を灰汁抜きして瓶詰めにするなど、保存食作りをするそうです。
山菜は全て筋をとってあるようで、口の中に繊維がゴワゴワ残る事はなかったです。
手をかけて作っているんだな~としみじみ実感。
それから、卵を除く全ての料理に味がついているので、醤油などなくてもおいしくいただけました。
女将さんの行なっている事は、多分昔ながらのやり方を続けているだけだと思うのですが、スローライフにあこがれている者としては尊敬します。
やはりスローライフを実行しようとすると、手間がかかるんですよね。
それを楽しめればいいのですが、東京で生活していると時間に追われる事が多いので、どうしてもうまく行かない事が出てきてしまう。。。
特においしかった物
①左の膳
左下:ジュンサイと菊ときくらげの酢の物。酢の加減が絶妙。
右上:キノコと大根おろし、レモン風味
右下:ほうれん草とわらびのおひたし。
右の膳
鮎の塩焼きとてんぷら、鯉のあらい
写真にはないですが、二日目の晩共に お椀は鯉コクがつきました。
鯉のあらいって、川臭いイメージがあったのですが、全く臭わず、すんごくおいしかった。
②
左:刺身こんにゃく
真ん中:温泉卵
左下:筍とこんにゃくの煮物
温泉卵、ダイスキです。ちゃんと白身がトロンとしていて、黄身が半熟になってました。
ほんの少しだけ醤油をたらして いただきました。
朝の味噌汁は豆腐とキノコでした。
③
左の膳:右上:山菜の白和え(豆腐)
左下:春菊ごま味噌和え
右の膳: 天ぷら、ふきのとう等
岩魚(多分)の塩焼き
ふきのとうって、冬が終わった頃の食べ物と思っていたのですが、北の方は採れるのが早いのかしら?ワタクシ、大好物なので、おかわりしたかったデス。
④
二日目も温泉卵。うれしいです。
左上:フキの煮物
左下:山菜の煮物。ワラビでしょうか?少し歯ごたえがあって、おいしかった。
お味噌汁の具は二日目の朝とは違ったんですが、メモを取り忘れてました。悔しい。
⑤⑥省略
毎日こんな食事だったら太りそうですが(なんせ朝晩、ご飯を3杯ずつ食べた。)、ヘルシーなものばかりなので、ご飯の量を減らせば太らないでしょうねぇ。
温泉も良かったですが食事もおいしかったので、季節が違うときにまた行きたいです。
秘湯 不動湯温泉
旧館:1泊2食(部屋食) 8550円
部屋にトイレはありません。
婦人風呂と新館の洗面所にドライヤーあり。
浴衣、バスタオル、歯ブラシ、タオルあり。
浴室にリンスインシャンプー、ボディソープあり。(谷間の露天風呂除く)
旧館は湯治客向けで、ふすま&障子で仕切られているだけなので注意。
こちらは正月を過ぎると冬季休業になるそうで、再開は4月との事。
交通
福島駅から土湯温泉行きの路線バス終点 40分 820円
土湯温泉から 遊歩道を通って徒歩30分位 タグ: 、レモン風味, きくらげ, におい, ふきのとう, キノコ, シャンプー, ジュンサイ, スローライフ, レモン, 不動湯温泉, 味噌, 土湯温泉, 塩, 大根おろ, 大根おろし, 山菜, 料理, 温泉卵, 灰汁抜き, 生活, 福島, 筋, 豆, 酢の物, 醤油, 露天風呂
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寒いですね。
去年の12月前半に行った旅の日記が、こんなに遅くなるなんて。申し訳ない。
さて、ようやく今回の旅のメイン、不動湯温泉についてです。
女性専用の婦人湯、貸切家族風呂以外は混浴だそうです。
不動湯温泉
必ず土湯温泉の案内所で地図をもらうようにしましょう。
なぜなら、車と徒歩でルートが異なるから。
さらに、暗くなってからの徒歩は外灯がないので危険です。と言われました。
この近辺には熊やカモシカもいるらしいです。
できればお会いしたかったのですが、縁がなかったようです。残念。
温泉は3種類、浴室は5つあるようです。
私は4つの風呂に入りました。
そのうち一つは貸切風呂で、もう一つは婦人専用風呂です。
小さめな「婦人の湯」(2~3人用)は、新しいせいか木の匂いがします。
夜、暗くなってから入ると、木々がライトアップされてとてもキレイです。
紅葉の時期がいいかもしれません。
私が不動湯温泉で入ったお風呂で、唯一シャワーがついてました。
他の浴室には水道がなかったので、女性だけの特権なんでしょうか?
それから旧館の1階にある「常盤の湯」は単純炭酸鉄泉との事。
こちらは比較的部屋から近くにあったので、朝と夜中に入りに行きました。
どちらも外が暗いときだったので、お湯の色がハッキリわかりませんでした。
湯船の脇には清水を流していて、横にはコップが置いてあるので、多分飲めるんだと思います。
そのコップで水をほてった体に清水が心地よく染み透りました。
常盤の湯よりさらに82段の階段を降りると、右に「婦人の湯」、左は「羽衣の湯」があります。
(風が通らないよう、プラスチック板と木で階段の横を塞いであるので、思ったほど寒くなりません。)
どちらも単純泉だそうです。
浴室の床はすのこが敷いてあるので、体を流したお湯が地べた残らなくていいですね。
それから羽衣の湯は広いので、開放感があって良いです。
12月だというのに浴室が暖かいせいか、コオロギが鳴いてました。
この羽衣の湯と婦人の湯の外、こちらは開放感バッチリの階段を降りると、小さい露天風呂がでてきます。
日帰り入浴に来てたおじ様方はチャレンジャーで、羽衣の湯から着替えずに、タオルで前だけを隠して露天風呂までダッシュしてました。さすがに全裸では寒いですよ。
こちらも2~3人用のサイズです。
お湯は硫黄泉との事ですが、濁りはなく、湯の花が舞ってました。
やはり、紅葉の時期に行きたいデスネ。
こちらの旅館は温泉もいいですが、ご飯がめちゃくちゃおいしかったので、後ほど写真付きでUPしたいと思います。
不動湯温泉
日帰り入浴 500円
旧館:1泊2食 8550円
婦人風呂と新館の洗面所にドライヤーあり。
浴室にリンスインシャンプー、ボディソープあり。(谷間の露天風呂除く)
こちらは正月を過ぎると冬季休業になるそうで、再開は4月との事。
交通
福島駅から土湯温泉行きの路線バス終点 40分 820円
土湯温泉から 遊歩道を通って徒歩30分位





