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昨日の健康診断の帰りに、両国の江戸東京博物館に行って常設展だけ見てきました。
今、手塚治虫展をやってるのはわかってたんですけど、いつも江戸博に行くと、企画展を見るのがやっとで(体力的に)常設展が見られず終了してしまう為、今日は絶対常設展を!と思ったら、案の定、展示の半ばでダウンして治虫までたどり着けなかった。
チケ買わないでよかった。。(以前の企画展の時にセットになっていた常設展のチケが余ってたんで、今回は買わずに入りました。)
しかし、常設展もナカナカ面白い、と思って見ていたら、赤ちゃんを連れた女性とその母親らしき人が、この施設は全然面白くない、来て損した、といった事をブツブツ会話しながら 私の前をさーっと横切っていきました。
昔のくらしぶりを知るって、とてもいい事だと思うんですけど。。
昔の江戸は当時の海外に比べて、衛生面での水準が高かったらしいです。上水道と汚水処理が発達してたそうです。あと、浮世絵はこんな風に作られてます、とか。(詳しくは江戸博へゴー)
へー!!と、これだけでも楽しいと思っちゃうんですけど。私って単純なんですかね。
模型も細かく再現されているようで、それを一つ一つ見てるだけでも飽きないっすけど。。。さすがにそれだけで1日が終わってしまうので、やらないですが。
興味ない人には、全くもって つまらない施設なんでしょうね。
あんなにぶつくさ言うなら、行かなきゃ良いのに。なんだか残念です。
私は好きなので、また行きたいでっす。
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タグ: 両国, 常設展, 江戸東京博物館, 浮世絵